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ソニーは今年度のPS5の目標販売台数を達成するために必要な半導体を十分に確保している

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世界的なパンデミックの中、各ハード会社が半導体の供給不足に苦しむ中、ソニーもその例外ではありません。しかし先日の決算発表会でソニーのCFOの十時裕樹氏は、ソニーが今年度の目標として掲げているPS5の1480万台の販売目標を達成するために必要な半導体の確保には既に成功しているとしました。

世界的な半導体の供給不足の影響に対して、我々は何らかのアクションが求められてきました。そしてPS5については、我々は今年度の目標販売台数を達成するために必要な半導体の確保には成功しました。我々は半導体については現在、全く心配はしておりません。 

十時裕樹氏  ソニーの第一四半期決算報告にて

ソニーは来年の5月31日までの間に、PS5を1480万台の販売をしたいと考えており、第一四半期においては既に230万台の販売を達成しています。

半導体の供給不足は少なくとも2022年頃までは続くと考えられており、遅ければ2023年まで続く可能性もあります。今しばらくハードウェアの十分な供給には困難が付きまとうことになるでしょう。

Sony Has Secured Enough Semiconductor Chips to Meet its Target Sales for PS5 for the Current Fiscal Year

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