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Housemarqueの買収は2020年から始まっていた。次回作はReturnalを超える”ビッグタイトル”に

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創設者の一人であるIlari Kuittinen氏は、スタジオは拡大し続けておりReturnalは次回作の”ヒント”になったと話しました。

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アーケードゲームの開発からより大きな成功を求めて、Returnalで賞賛を集め、遂にPlaystation Studiosの仲間入りを果たすという、長い旅路をたどってきたHousemarqueですが、数多くのPlaystationタイトルを手掛けてきたこのスタジオは、全く予想外のものではありませんでした。ですが、スタジオの創始者でありマネジメントを行っているIlari Kuittinen氏によると、買収の交渉が始まったのは2020年からであったそうです。

ファミ通に対してPlaystation StudiosのヘッドであるHermen Hulst氏と共に語ったところによると、買収の交渉は去年から始まり”まずはゲームの完成が最優先であるとして、一旦交渉は棚上げにして、数か月前から再び交渉を再開して、そして決まったんです。”と答えました。

Housemarqueは着実にスタジオの規模を拡大してきましたが、次回作はどうなるのでしょうか?Kuittinen氏は”Returnalの開発は次回作の大きなヒントになりました。我々はReturnalを超えるゲーム体験をお届けしたいと思っているんです。”と答えました。スタジオが過去26年間の歴史の中で培ってきた優れたゲームの操作性と、”より多くの探検”が期待できるかもしれません。

さらに、Playstationファミリーに加入するのはHousemarqueだけではなさそうです。デモンズソウルのリメイク版の制作を手掛けたBluepointもまた買収が噂されています。続報に注目しましょう。

Housemarque Acquisition Talks Began in 2020, Next Title Will “Go Beyond” Returnal
Co-founder and managing director Ilari Kuittinen says the studio will be expanding and that Returnal should provide a

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