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Windowsのデベロッパーはゲームを開発しない限り、Microsoftに対してロイヤリティを支払わなくてもよい

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最新の規約条項では、Microsoft storeでアプリを開発しているデベロッパーはMicrosoftに費用を支払わなくても良い模様

windows 11

先日のWindows11の発表を受けて、Microsoftはゲームの販売以外ならば、ロイヤリティを支払う必要は無いことを明かしました。The Vergeに語ったところによると、Microsoft Storeから購入されたアプリやアプリ内での課金などによる収入の一部をロイヤリティとしてMicrosoftに支払う必要はないとのことです。

なぜMicrosoftがゲームだけを他のアプリと厳格に区別を行うのかについては不明ですが、この新規約によってMicrosoft Store上でのアプリ開発に大きな影響が出ることは間違いないでしょう。今年の初め、MicrosoftEpic Games Stroeに対抗するために、Windows Storeのロイヤリティを30%から12%へと引き下げました。ロイヤリティを全く支払う必要が無いというのはAppleとiOSプラットフォームとは大変対照的なことです。ロイヤリティの引き下げ競争については、最近ではValveとEpic Gamesの争いを思い出させます。

Xboxコンソールは未だに逆ザヤを解消することが出来ていないことMicrosoftからは明らかにされていますが、Microsoftはこの現状を打開することを考えているようです。

Windows Developers Won’t Be Required To Pay Microsoft A Cut Of Profits Unless They’re Making Games
Publishing apps on the Microsoft store won't require developers to give Microsoft any cut of the generated revenue, thanks to a new policy.

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