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宮崎:Elden Ringの難易度は過去のフロムソフトウェアのゲームより下がるが、難易度調整システムは存在しない

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オープンワールドにキャラクタークリエイト、マルチプレイヤーなど過去のどのフロムソフトウェアのゲームよりも没入性が高い模様

elden ring

2009年のDemon’s Soul以来、フロムソフトウェアはユーザーのスキルを試すような極めて難易度が高いゲームシステムによって評価を集めてきました。長年フロムソフトウェアのゲームをプレイしてきたファンはこう言うかもしれません、”次に発売されるフロムのタイトルはもっと難しいよ”と(もしかしたらSekiroよりも)。いずれにせよ、こうした難易度に対する疑問はフロムの新作タイトルの発売が近づくにつれ、いつもファンの間で盛り上がってきました。

Elder Ringはフロムソフトウェアのゲームの中で最も野心的なタイトルとなるでしょう、しかしファンが期待している難易度の分野についてはどうでしょうか?ディレクターの宮崎英高氏によると、Elden Ringには今のところ難易度の調整システムは存在せず、また過去のBloodbornSekiroのようなタイトルよりもいくらか簡単になっていると説明しました。宮崎氏によると、過去のタイトルではDark Soul3とほぼ同じ程度の難易度であるとのことです。

宮崎氏によると、オープンワールドというシステムが難易度がやや下がっている要因であるとのことです。特定のエリアに踏み込むには複数の方法が用意され、場合によってはボス戦を回避するといった多様性のあるゲームシステムによって、より簡単にゲームを進めることができるとのことです。また同時にステルス要素自分でカスタマイズした精霊を呼び出すといったシステムによって戦闘を有利に進めることもできます。そして最後に、他のプレイヤーを呼び出すというマルチプレイシステムのおかげで困難なダンジョンを協力してクリアすることができます。

最終的な製品版におけるゲームデザインはまだ未知数ですが、本作の発売日、2022年1月21日にこの疑問の答えを知ることが出来ます。

管理人のコメント

ゲームの難易度はSekiroなどに比べれば下がるようですが、あくまでもゲームシステムの結果としてクリアしやすくなるだけということであり、開発者が意図的に難易度を下げているわけではなないということでしょうか?いずれにせよ注目が必要ですね。

Elden Ring Will be Easier Than Past FromSoftware Games, but it Won’t Have Difficulty Levels – Miyazaki

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